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【初心者必見!】ライティングの始め方3ステップ:執筆編 1/3

2021年10月21日

どうも、Yotaです!

タイトルにもある通り、この記事は「Webライティングの始め方の解説記事」です!

前回まではステップ1の「リサーチ編」、ステップ2の「構成編」を各3部ずつ解説しました。

今回は「ライティングの始め方:ステップ3の執筆編」です!

  • 構成をもとにどのように執筆していくか
  • 納得感のある文章執筆のポイント
  • リード文やまとめ文の書き方

上記の内容を3部に分けてお話していきます!

構成からどのように記事を完成させていくか、

リード文やまとめの書き方に悩んでいる人はぜひご覧ください。

ちなみに、前回の構成編は下記よりどうぞ!

ライティングの心得:執筆編

リサーチと構成が終わり、いよいよ執筆編です。

とはいえ、記事のベースは構成編ですでにできています。

執筆編は、構成のベースに肉付けしていく作業が主です。

ここでは、以下の項目に分けてお話していきます。

  1. リード文(導入文)を書く(第1部)
  2. 各見出しの内容を書く(第2部)
  3. まとめを書く(第3部)

順番に見ていきましょう。

リード文(導入文)を書く

まずはリード文を書いていきましょう。

読者を惹き込むために、記事冒頭に書かれる文のことです。

導入文と呼ばれることもあります。

リード文の重要性は、本文と同等もしくはそれ以上かもしれません。

リード文の重要性と書き方について、2つに分けてお話します。

  1. リード文の重要性
  2. リード文の書き方

(1)リード文の重要性

リード文は非常に重要な存在です。

なぜなら、リード文の内容によって、読者がその後の本文を読んでくれるかが決まるからです。

言い換えれば、読者に記事を最後まで読んでもらうためには、リード文を丁寧に書かなければいけません

ライティングにおける本文はお店で言うところの料理、リード文は入り口に例えられます。

たとえば、あなたがイタリアンのお店を経営していたとします。

それなのに、中華料理屋の看板を入り口に出していたらいかがでしょうか?

おそらく多くのお客さんは、中華料理屋だと思ってきたのに、イタリアンしかなくてがっかりするでしょう。

もしくは何の看板も出さず、それどころか汚い入り口になっていたら、そこに入りたいと思うでしょうか?

きっと多くの人は、避けるに違いありません。

つまり、リード文がいまいちだと、本文を読んですらもらえないわけです。

お店に入って料理を食べたい(本文を読みたい)と思ってもらうためには、入り口(リード文)にも力を入れなければいけません。 

(2)リード文の書き方

リード文で書くべきことはシンプルです。

この記事が「誰の、どんな悩みを、解決できるのか」を明記するだけ。

つまり、記事を読むことで、読者にどんなベネフィット(利益)があるのかをリード文で書きましょう。

「ライティング 始め方」というKW想定で、実際にリード文の一例を以下に記載します。

「ライティングに挑戦してみたいけど、始め方がわからない…」

副業の推進やリモートワークの普及により、個人でも仕事を始める人が増えてきました。
その選択肢の1つに、ライティングがあります。

しかし、いざライティングを始めたいと思っても、
「何から始めたら良いのかわからない」
「どうやって仕事を受けられるの?」
などと、疑問や不安が尽きないでしょう。

そこでこの記事は、ライティングの始め方をたったの3ステップで解説。未経験からライティングを始めて、月10万円は稼げるようになった私が自分の経験に基づいてお話します。

●この記事でわかること
・ライティングを始めるための3ステップ
・仕事を受けるのにおすすめのサイト
・ライティングで稼げる金額

本記事を読めば、未経験でも簡単にライティングを始められます。
始め方がわからず不安を抱いている人は、ぜひ最後までご覧ください。

以上が導入文の1例です。

冒頭の「ライティングに挑戦してみたいけど、始め方がわからない…」で、読者の共感を誘います。

共感文を入れることで、この記事が「誰のどんな悩みを解決するのか」が明確になるわけです。

そして、その後の「ライティングの始め方をたったの3ステップで解説」や「●この記事でわかること」で、記事内容のポイントを紹介します。

あらかじめ、どんな内容が展開されるかを書いておくことで、読みやすさにつなげる狙いもあります。

繰り返しになりますが、リード文では「誰の、どんな悩みを、解決できるのか」を意識して書いてください。

リード文で「この記事は読む価値がある」と読者に思ってもらわなければ、最後まで読んでもらえる可能性は低くなるでしょう。

まとめ

ここまで「ライティングの始め方3ステップ」の第2部をお話してきました。

リード文の書き方のポイントは以下の通りです。

  • 「誰の、どんな悩みを、解決できるのか」を明記する
  • 共感文や記事内容のポイントを書くことで、「この記事は読む価値がある」と読者に思ってもらう
  • どんな内容が展開されるかを書いておくことで、読みやすさにもつなげる

リード文を書く際の参考にしてみてください!

執筆編の第2部はこちら!

  • この記事を書いた人

Yota-ヨータ-

本業は、IT企業で営業っぽいことをやっています。2020年1月より副業ライターを開始。2020年6月より当ブログを開設し、現在はブログ執筆を中心として活動しています。副業や投資など個人の経験談をメインに、気まぐれに書いていきます。

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